Skip to content

Latest commit

 

History

History

01.Intro

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date

parent directory

..
 
 

Prism.Windowsとは

Prism.Windowsは、Universal Windows Platformアプリ(UWPアプリ)向けのPrismになります。 UWPアプリを作成するために、よく作るようなクラスがある程度実装されていたり、XAML系プラットフォームでは鉄板の設計方法であるMVVMパターンを支援する機能が各種盛り込まれています。

Prism.Windowsを導入することで得られるメリットを以下に示します。

  • MVVMの基本クラス
    • INotifyPropertyChangedの実装クラス(BindableBase)
    • ICommandの実装クラス(DelegateCommand)
    • 検証機能つきINotifyPropertyChangedの実装クラス(ValidatableBindableBase)
    • 画面遷移時のコールバックに対応したViewModelの基本クラス(ViewModelBase)
    • クラス間の疎結合なメッセージベースの連携機能(IEventAggregator)
  • UWP固有の機能への対応
    • 戻る処理への対応
      • タイトルバーへの戻るボタンの表示・非表示
      • 戻るボタンへの対応
    • 中断処理への対応
      • 中断時に指定したViewModelのプロパティを保存する機能
      • ViewModel, Modelで使用可能な一時保存データ用のISessionStateServiceインターフェースの提供
      • 中断時に画面遷移履歴の保存と復帰時に画面遷移履歴の復元
    • 名前ベースの画面遷移処理
      • Views/xxxxPageという命名規約に従っていればxxxxという文字列の指定で画面遷移が可能
        • 命名規約のカスタマイズに対応
    • ViewとViewModelの自動紐づけ機能
      • Views/xxxxPageに対してViewModels/xxxxPageViewModelクラスという命名規約で自動的にDataContextにViewModelを設定する機能
        • 命名規約のカスタマイズに対応
  • DIコンテナへの対応(Prism.Unity.Windows導入時)
    • Prismの各種サービスを提供するインターフェースを自動的にコンテナに登録する機能
      • これによりModelやViewModelからシームレスにPrismの機能をDIして使うことができるようになる
    • DIコンテナによるViewModelの生成機能
      • これによりViewModelでDIが使用可能になる